カサブランカ(開花までの記録)

GW明けに球根から芽を出したカサブランカ。7月13日に大輪の花を咲かせるまでの2か月の幸せな2か月の記録です。

GW明け、太いアスパラガスのような芽が。毎日葉がぐんぐん伸びて行きます。水をたっぷり与えます。

6月8日、ついに花芽が出てきました。つぼみが日に日に大きくなっていきます。

7月11日、つぼみが白くなってきました。つぼみがさらに白く大きく膨らんでいきます。

7月12日、はちきれそうなつぼみ。そして、7月13日深夜1:00 月の光の下で開花。感動。

翌朝、ベランダはカサブランカの香りで満たされていました。そして風が吹く度、香りが部屋にも入ってくる。

その白く、高貴な花とまっすぐ凛とした立ち姿。大きな花を支えるため、茎は驚くほど強靭で風にもびくともしない。

それから、1週間、次々と開花し、一本のカサブランカは6輪の花を咲かせて、幸せな時をプレゼントしてくれました。

花が終わった後は、葉にたっぷりと日光を与え、球根に栄養を蓄えさせます。

また来年もきっと素晴らしい花を咲かせてくれることでしょう。

虫もつかず、水切れに注意すれば比較的簡単に育ちますよ。育ててみませんか?